赤ワイン

ワイン

モルドバワインとは?東欧の知られざるワイン大国の産地と品種

モルドバワインは、ルーマニアとウクライナの間にある東欧の国モルドバのワインです。国土に対してブドウ畑がとても多く、フェテアスカなどの土着品種や、ギネス記録を持つ巨大な地下セラーで知られます。歴史や産地、選び方をまとめました。
ワイン

メルローワインとは?まろやかな品種の特徴と主な産地、合う料理

メルローはボルドー原産の黒ブドウで、まろやかな口当たりと豊かな果実味、穏やかな渋みが特徴です。品種の性質、ポムロールやサン・テミリオン、長野県の桔梗ヶ原などの産地、合う料理と産地ごとの選び方を紹介します。
ワイン

メドックとは?ボルドー左岸の産地と1855年格付けをわかりやすく

メドックはボルドーのジロンド川左岸に広がる赤ワインの銘醸地。砂利の土壌とカベルネ・ソーヴィニヨン、マルゴーやポイヤックなど8つのアペラシオン、1855年の格付けとクリュ・ブルジョワをわかりやすく紹介します。
ワイン

マルベックとは?アルゼンチンで花開いた赤ワイン品種の特徴と産地

マルベックはフランス・カオール生まれで、いまはアルゼンチンを代表する赤ワイン用品種。濃い色とプラムのような果実味、なめらかな渋みが特徴です。歴史、産地ごとの違い、合う料理までまとめました。
ワイン

ルイジャドとは?ブルゴーニュの名門メゾンの歴史とワインの選び方

ルイ・ジャドは1859年創業、ボーヌに本拠を置くブルゴーニュの老舗メゾン。ネゴシアンとしてシャブリからボージョレまで手がけ、一級・特級畑も所有します。歴史や醸造家、主なラインナップ、選び方をまとめました。
ワイン

ランブルスコとは?泡立つ赤ワインの種類・甘口辛口と合う料理

ランブルスコはイタリア北部エミリア・ロマーニャ州の、軽く泡立つ赤ワインです。辛口から甘口まであり、冷やして気軽に飲めるのが魅力。ソルバーラやグラスパロッサなど産地ごとの違い、ラベルの見方、合う料理を紹介します。
ワイン

シャトー・ラグランジュとは?サントリーが再生させたボルドー第3級

シャトー・ラグランジュはボルドー・メドック地区サン・ジュリアン村の格付け第3級シャトーで、1983年からサントリーが所有しています。日本企業による再生の歩み、味わい、セカンドワインや白ワイン、選び方を紹介します。
食文化

岩の原ワイン(岩の原葡萄園)とは?川上善兵衛とマスカット・ベーリーA

岩の原葡萄園は、「日本のワインぶどうの父」川上善兵衛が1890年に新潟県上越市で開いたワイナリー。マスカット・ベーリーAなど川上品種の誕生、雪を使った石蔵と雪室、サントリーとの関係、代表的なワインを紹介します。
食文化

ボジョレー・ヌーヴォーとは?解禁日の仕組みと歴代キャッチコピー、値段の話

ボジョレー・ヌーヴォーは、フランス・ボジョレー地区でその年に収穫したガメイから造る新酒の赤ワイン。11月第3木曜日の解禁日の由来、2019年を含む歴代のキャッチコピー、値段が決まる仕組みと飲み方をまとめました。
ワイン

ケンゾー ワインとは?KENZO ESTATEの歴史と紫鈴・紫・藍の違い

ケンゾー ワイン(KENZO ESTATE)は、カプコン創業者の辻本憲三氏がナパ・ヴァレーに開いたワイナリーです。歩みや醸造家、紫鈴・紫・藍・あさつゆなど日本語名のワインの違い、選び方をまとめました。
ワイン

シャトー・オー・ブリオンとは?メドック以外で唯一の第1級シャトー

シャトー・オー・ブリオンはボルドー南部ペサック・レオニャンにある、1855年格付けで唯一メドック以外から選ばれた第1級シャトーです。17世紀から知られた歴史、ディロン家による所有、味わい、白ワインやセカンドワインを紹介します。
ワイン

ワインのフルボディとは?ミディアム・ライトボディとの違いと選び方

ワインのフルボディとは、口に含んだときに重さやコクをしっかり感じる味わいのことです。ボディを決めるアルコールや渋みなどの要素、フル・ミディアム・ライトの違いと代表的な品種、選び方や料理の合わせ方を紹介します。
ワイン

五大シャトーとは?ボルドー1855年格付け第一級の5つのシャトー

五大シャトーとは、ボルドーの1855年の格付けで1級に選ばれたラフィット、ラトゥール、マルゴー、オー・ブリオン、ムートンの5つ。格付けの成り立ち、各シャトーの特徴と歴史、セカンドワイン、楽しみ方を紹介します。
ワイン

エシェゾーとは?ヴォーヌ・ロマネ近くの特級畑の特徴と選び方

エシェゾーはブルゴーニュ、コート・ド・ニュイにあるピノ・ノワールの特級畑です。約37.7haと広く、11の区画と80ほどの所有者に分かれています。グラン・エシェゾーとの違いや造り手による味の差、選び方をまとめました。
ワイン

クロード・デュガとは?ジュヴレ・シャンベルタンの小さな名門ドメーヌ

クロード・デュガは、ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタン村に拠点を置く家族経営のドメーヌです。約6haの小さな畑から、グリオット・シャンベルタンなどの特級を含むピノ・ノワールを造ります。畑や造り手、選び方をまとめました。
ワイン

キャンティ・クラシコとキャンティの違いは?トスカーナの赤ワイン入門

キャンティはイタリア・トスカーナ州のサンジョヴェーゼ主体の赤ワインです。黒い雄鶏マークのキャンティ・クラシコとふつうのキャンティの違い、リゼルヴァやグラン・セレツィオーネの格付け、料理との合わせ方を整理しました。
ワイン

シャトー・ムートン・ロートシルトとは?アートラベルと第1級昇格の歴史

シャトー・ムートン・ロートシルトはボルドー・ポイヤック村の第1級シャトーです。1973年に格付けが変わった唯一の例として知られ、毎年異なる芸術家が描くラベルも有名。歴史、味わい、セカンドワイン、ラベルの楽しみ方を紹介します。
ワイン

シャトー・ラトゥールとは?ボルドー五大シャトーの歴史と特徴

シャトー・ラトゥールはボルドー・メドック地区ポイヤック村の格付け第1級シャトーです。塔に由来する名前の歴史、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強い味わい、セカンドワインのレ・フォール・ド・ラトゥール、プリムール撤退までまとめました。
ワイン

カッシェロ・デル・ディアブロとは?「悪魔の蔵」の伝説と種類・味わい

カッシェロ・デル・ディアブロはチリのコンチャ・イ・トロが造るブランドで、名前は「悪魔の蔵」の意味です。盗み飲みを防いだ創業者の伝説、造り手の歴史、レセルバ・プリバダなどのラインナップ、品種別の味わいと料理の合わせ方を紹介します。
ワイン

カサーレ・ヴェッキオとは?アブルッツォの赤の造り手・品種・味わい

カサーレ・ヴェッキオは、イタリア・アブルッツォ州の造り手ファンティーニ(旧ファルネーゼ)の赤ワインです。品種モンテプルチアーノ、畑のある地域、樽熟成などの造り方、味わいと合う料理、温度の目安を整理しました。