春男

ワイン

カッシェロ・デル・ディアブロとは?「悪魔の蔵」の伝説と種類・味わい

カッシェロ・デル・ディアブロはチリのコンチャ・イ・トロが造るブランドで、名前は「悪魔の蔵」の意味です。盗み飲みを防いだ創業者の伝説、造り手の歴史、レセルバ・プリバダなどのラインナップ、品種別の味わいと料理の合わせ方を紹介します。
ワイン

カサーレ・ヴェッキオとは?アブルッツォの赤の造り手・品種・味わい

カサーレ・ヴェッキオは、イタリア・アブルッツォ州の造り手ファンティーニ(旧ファルネーゼ)の赤ワインです。品種モンテプルチアーノ、畑のある地域、樽熟成などの造り方、味わいと合う料理、温度の目安を整理しました。
ワイン

カルメネールとは?チリで再発見された赤ワイン品種の特徴と歴史

カルメネールはボルドー生まれで、いまはチリを代表する赤ワイン用品種。熟した果実にピーマンやスパイスの香りが重なる、やわらかな渋みが特徴です。メルローと間違われていた再発見の歴史や合う料理を紹介します。
ワイン

カルロロッシとは?名前の由来と種類・味わい、日本向けの特徴

カルロロッシは、カリフォルニアのE.&J.ガロが手がけ日本ではサントリーが販売するワインです。名前の由来、国内ボトリングやペットボトル、ぶどう産地の変更など日本向けの特徴、レッド・ダークなど4種類の違いと楽しみ方を紹介します。
ワイン

カロン・セギュールとは?ハートのラベルの由来と味わい、贈り方

カロン・セギュールはボルドー・メドック地区サン・テステフ村の格付け第3級シャトーです。ラベルのハートは「わが心はカロンにあり」という侯爵の言葉に由来します。歴史や味わい、セカンドワイン、贈り物にするときのポイントを紹介します。
ワイン

カベルネ・ソーヴィニヨンとは?品種の特徴と主な産地、合う料理

カベルネ・ソーヴィニヨンはボルドー原産の黒ブドウで、濃い色としっかりした渋み、カシスや杉の香りが特徴です。親品種や味わいの特徴、メドックやナパ・ヴァレー、チリなどの主な産地、合う料理と選び方を紹介します。
ワイン

カベルネ・フランとは?ロワールとボルドーで育つ品種の特徴と味わい

カベルネ・フランは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの親にあたる黒ブドウです。ラズベリーやスミレ、ピーマンのような香りとしなやかな渋みが特徴で、ロワールのシノンやボルドー右岸などの産地、合う料理を紹介します。
ワイン

ブルゴーニュワインとは?品種・地区・格付けとラベルの見方

ブルゴーニュはピノ・ノワールとシャルドネで畑ごとの個性を表すフランスの銘醸地。主な品種と地区、地方名から特級畑までの格付けとラベルの見方、ドメーヌとネゴシアン、選び方と楽しみ方をまとめました。
パスタ

ブカティーニとは?穴あきロングパスタの特徴とアマトリチャーナ

ブカティーニは中心に穴が通った太めのロングパスタで、ローマを中心とするラツィオ州で親しまれています。名前の由来、スパゲッティとの違い、定番のアマトリチャーナや合うソース、ゆで方のコツを紹介します。
シャンパン・スパークリング

ブリュットとは?シャンパンの甘辛度7段階を残糖量で一覧に

ブリュットとは、シャンパンやスパークリングワインのラベルに書かれる「辛口」を示す表示で、残糖量は1リットルあたり12g未満です。ブリュット・ナチュールからドゥーまで7段階の区分と、それぞれの味わい、料理との合わせ方をまとめました。
食の歴史

パンの歴史・日本編|南蛮伝来から木村屋のあんぱん、学校給食まで

日本のパンの歴史を、16世紀の南蛮貿易での伝来、江戸時代の出島、江川太郎左衛門の兵糧パン、木村屋の酒種あんぱんとジャムパン・クリームパン、戦後の学校給食まで、年号とともにたどります。
内食

食パンを冷蔵庫に入れるとかたくなる理由と、正しい保存方法

食パンを冷蔵庫に入れると、でんぷんの老化が進んでパサつきやすくなります。冷蔵がおすすめできない理由、冷蔵したほうがよいパン、かたくなった食パンの戻し方、常温と冷凍の使い分けまで、パンの保存の基本をまとめました。
内食

パンの冷凍保存のやり方|おいしさを保つ包み方と解凍のコツ

パンは冷蔵より冷凍が基本。焼いた日のうちに1つずつラップで包み、袋に入れて早く凍らせるのがコツです。冷凍の手順と保存期間の目安、食パン・フランスパン・ベーグルなど種類別の解凍方法、冷凍パンのアレンジを紹介します。
ワイン

貴腐ワインとは?貴腐菌の仕組みと世界三大貴腐ワイン、楽しみ方

貴腐ワインは、貴腐菌によって水分が抜けて糖分が凝縮したブドウから造る極甘口ワインです。貴腐ブドウができる条件や高価な理由、ソーテルヌ・トカイ・トロッケンベーレンアウスレーゼの三大貴腐ワイン、合う料理を紹介します。
ワイン

ボルドーワインとは?品種・左岸と右岸・格付けをわかりやすく

ボルドーワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローをブレンドした骨格ある赤で知られるフランスの銘醸地のワイン。主な品種、左岸と右岸の違い、1855年をはじめとする格付け、歴史、選び方をまとめました。
ワイン

青いワインの正体とは?色素の仕組みと代表例スペインのGïk

青いワインは、ブドウ由来のアントシアニンやインディゴ系の色素で青く仕上げたお酒で、自然にできるものではありません。色の仕組み、代表例のスペインのGïkとヨーロッパでの扱い、味わいや青いボトルのワインとの違いを紹介します。
ハム・ソーセージ

ブラッドソーセージとは?血を使うソーセージの特徴と世界の種類

ブラッドソーセージは、豚などの血液に脂身や玉ねぎ、穀物を混ぜて腸に詰め、加熱して作るソーセージです。特徴と歴史、ブーダン・ノワールやモルシージャ、スンデなど世界の種類、おいしい焼き方と日本での手に入れ方を紹介します。
ワイン

バローロとは?イタリア・ピエモンテの「ワインの王」の特徴と選び方

バローロはイタリア北西部ピエモンテ州で、ネッビオーロ100%から造られる長期熟成型の赤ワインです。熟成期間などのルール、11の村と味の違い、バルバレスコとの比較、合う料理や選び方までまとめました。
パスタ

バリラのパスタとは?パルマ生まれのブランドの歴史と番号・選び方

バリラは1877年にイタリアのパルマで生まれたパスタブランドです。創業からの歩み、日本での販売の流れ、スパゲッティのNo.3・No.5・No.7など番号と太さの見方、ショートパスタやソースの選び方をまとめました。
ワイン

バルベーラとは?ピエモンテの赤ワイン品種の特徴と合う料理

バルベーラはイタリア・ピエモンテを代表する赤ワイン用品種。濃い色と果実味、やわらかな渋み、いきいきとした酸が特徴です。バルベーラ・ダスティなどの産地、高級化の歴史、トマト料理との相性を紹介します。