Uber Eatsは東京都で使える?対応エリアと開始時期・料金のしくみ【2026年10月】

Uber Eatsは東京都で使える?対応エリアと開始時期・料金のしくみ【2026年10月】

Uber Eats(ウーバーイーツ)は全国47都道府県で使えるフードデリバリーです。ただ、県内のどこでも頼めるわけではありません。東京都で注文できる市区町村と、使い始めた時期、料金のしくみを2026年10月時点の情報でまとめました。

この記事のまとめ

  • 東京都では千代田区・中央区・港区・新宿区など、51市区町村で注文できると伝えられています
  • 東京都で使えるようになったのは2016年9月29日です
  • 同じ市区町村の中でも住所によって頼めないことがあるので、最後はアプリに住所を入れて確かめるのが確実です
  • 東京都では送料・サービス料0円のロケットナウも使えます(比較は下の表)

東京都のUber Eats対応エリア

注文できると伝えられている市区町村(51市区町村)

  • 千代田区
  • 中央区
  • 港区
  • 新宿区
  • 文京区
  • 台東区
  • 墨田区
  • 江東区
  • 品川区
  • 目黒区
  • 大田区
  • 世田谷区
  • 渋谷区
  • 中野区
  • 杉並区
  • 豊島区
  • 北区
  • 荒川区
  • 板橋区
  • 練馬区
  • 足立区
  • 葛飾区
  • 江戸川区
  • 八王子市
  • 立川市
  • 武蔵野市
  • 三鷹市
  • 青梅市
  • 府中市
  • 昭島市
  • 調布市
  • 町田市
  • 小金井市
  • 小平市
  • 日野市
  • 東村山市
  • 国分寺市
  • 国立市
  • 福生市
  • 狛江市
  • 東大和市
  • 清瀬市
  • 東久留米市
  • 武蔵村山市
  • 多摩市
  • 稲城市
  • 羽村市
  • あきる野市
  • 西東京市
  • 瑞穂町
  • 日の出町

2016年9月29日に東京都内の一部で、日本で最初にサービスが始まりました。2017年12月には23区すべてがサービスエリアに入りました。同じ市町村の中でも配達できるのは一部の地域に限られることがあるため、住所ごとにアプリで確認してください。

上の一覧に出てこない東京都の市区町村(11)

次の市区町村は、2026年10月時点でUber Eatsの対応を確かめられなかったところです。お店が自分で届ける場合などは、ここにあっても頼めることがあります。アプリで住所を入れて確かめてください。

  • 檜原村
  • 奥多摩町
  • 大島町
  • 利島村
  • 新島村
  • 神津島村
  • 三宅村
  • 御蔵島村
  • 八丈町
  • 青ヶ島村
  • 小笠原村

上の一覧は、Uber Eats の公式サイトにある都市の一覧(2026年10月上旬時点)と、公式のエリア拡大の発表をもとにしています。公式の発表でも多くは「◯◯市の一部地域」とされていて、市町村の中でも配達できるのは一部のことがあります。政令市は区ごとの対応が公表されていないため、市の単位で載せています。

東京都でのUber Eatsの歩み

  • 2016年9月29日:東京都で Uber Eats が使えるように

東京都で使えるフードデリバリーを比べる

東京都でのロケットナウ・Uber Eats・出前館の対応状況です(2026年10月時点で確認できた範囲)。同じ地域で複数のサービスが使えるなら、注文前に合計金額を見比べるのがいちばん確実です。

サービス東京都での対応料金の仕組み
ロケットナウ一部で利用可
千代田区・中央区・港区など
送料・サービス料0円(会員登録不要)
Uber Eats一部で利用可
千代田区・中央区・港区など
配達手数料+サービス料(Uber One 会員は条件付きで0円)
出前館一部で利用可
千代田区・中央区・港区など
サービス料+送料(「出前館がお届け」店舗は送料無料中)

送料・サービス料0円のロケットナウも東京都で使えます

ロケットナウは、送料もサービス料もかからないフードデリバリーです。紹介リンクから始めると最大5,000円分のクーポンが届きます。

東京都のロケットナウ対応エリアを見る/クーポンの受け取り方

自分の住所で頼めるか確かめる方法

  1. Uber Eatsのアプリを入れる(またはウェブサイトを開く)
  2. 届け先の住所を入れる
  3. 注文できるお店が並べば対象エリア。お店が出てこなければ、その住所はまだ対象外か、時間帯の問題です

夜遅い時間や早朝は、営業しているお店や配達できる人が少なく、エリア内でもお店が表示されないことがあります。昼や夕方にもう一度開いてみてください。

東京都でUber Eatsを使うときに知っておきたいこと

  • 料金:商品代のほかに、配達手数料とサービス料がかかります。配達手数料は距離や時間帯、混み具合で変わり、注文前の画面に表示されます。注文額が少ないと少額注文の手数料がかかることもあります。
  • Uber One:月額698円(年額5,598円、2026年7月改定)の会員プラン。対象のお店で最低注文金額以上なら配達手数料が0円になり、対象のレストランではサービス料も0円になります。
  • 支払い:クレジット・デビットカード、PayPay、Apple Pay、楽天ペイ、現金(地域や注文による)。
  • 受け取り:手渡しのほか「玄関先に置く」(置き配)も選べます。お店で受け取る「お持ち帰り」もあります。

料金や Uber One の詳しいことはUber Eats の使い方・料金まとめで紹介しています。

よくある質問

東京都のどこでUber Eatsを頼めますか?
2026年10月時点で千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区などで注文できると伝えられています。同じ市区町村でも住所によっては対象外です。
東京都ではいつから使えますか?
2016年9月29日からです。
一番安く頼めるのはどのサービスですか?
料金のしくみがサービスごとに違うので、同じお店・同じ料理でも合計金額が変わります。ロケットナウは送料・サービス料がかからず、Uber Eats は会員プラン(Uber One)で手数料が下がり、出前館は「出前館がお届け」の店なら送料無料です。注文前の合計金額で比べるのが確実です。

ほかの都道府県の対応エリア

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この記事で参照した情報源
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